釣りに行きたい。 けど、行かれへん。
2013年11月10日
第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島 第3夜。
2013年11月4日 午前8時00分 湯泊温泉

小宝島最高の楽しみといって良いでしょう。
HPには 「潮騒を聞きながら楽しめる海辺の開放的な混浴露天風呂です。」 と書かれております。
手前が高温で2番目は適温、奥がぬるめです。お好みの湯船で。 とも。
・ ・ ・ 。
あっしは江戸っ子じゃぁ ないんですよ てやんでい。
手前を軽く触ってみましたが、とても入れるような温度ではなく。。。
残念ながら、温泉は諦めるしかないようです。
こうなったら今回も、震えるほどに 釣り三昧といきますか!
トカラの海。 しかも小宝島となると それも最高の選択肢でしょう。
そして、そんな我々に 応えるかのように 小宝の海は 甘い蜜で誘い掛けてきました。
2013年11月4日 午前9時21分 ファイアブラッド

3人が ゆっくりと準備している中、早々に あぶらぱんまんが 竿を出す。
撒きえに 白くデカイ奴が 入ってきて、、、HIT!
さすがの小宝島ポテンシャル。

ツノから ピロピロまで入れると 80cmという ナイスサイズ。

次いで 金ハブも アテンダー2を ビシっと 曲げる! 、 、 、が、瀬ズレ。
さらに再び、あぶらぱんまんが ファイアブラッドを 絞り込む! 、 、 、が、ハズレ。
オイ オイ。
何この海? ヤヴァくない?
奄美の磯で、50クロを始めとする 数々の釣果を上げてきた この2人でさえ、赤子の手をひねるかのよう。
そうですか。
ならば ハナから、この私も 本気を出すとしましょうか。

(中二病)

シマノ(SHIMANO) ファイアブラッド オナガ ゲイルバード 1.7-530

小宝島最高の楽しみといって良いでしょう。
HPには 「潮騒を聞きながら楽しめる海辺の開放的な混浴露天風呂です。」 と書かれております。
手前が高温で2番目は適温、奥がぬるめです。お好みの湯船で。 とも。
・ ・ ・ 。
あっしは江戸っ子じゃぁ ないんですよ てやんでい。
手前を軽く触ってみましたが、とても入れるような温度ではなく。。。
残念ながら、温泉は諦めるしかないようです。
こうなったら今回も、震えるほどに 釣り三昧といきますか!
トカラの海。 しかも小宝島となると それも最高の選択肢でしょう。
そして、そんな我々に 応えるかのように 小宝の海は 甘い蜜で誘い掛けてきました。
2013年11月4日 午前9時21分 ファイアブラッド

3人が ゆっくりと準備している中、早々に あぶらぱんまんが 竿を出す。
撒きえに 白くデカイ奴が 入ってきて、、、HIT!
さすがの小宝島ポテンシャル。

ツノから ピロピロまで入れると 80cmという ナイスサイズ。

次いで 金ハブも アテンダー2を ビシっと 曲げる! 、 、 、が、瀬ズレ。
さらに再び、あぶらぱんまんが ファイアブラッドを 絞り込む! 、 、 、が、ハズレ。
オイ オイ。
何この海? ヤヴァくない?
奄美の磯で、50クロを始めとする 数々の釣果を上げてきた この2人でさえ、赤子の手をひねるかのよう。
そうですか。
ならば ハナから、この私も 本気を出すとしましょうか。

(中二病)
シマノ(SHIMANO) ファイアブラッド オナガ ゲイルバード 1.7-530
2013年11月09日
第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島 第2夜。
2013年11月4日 午前6時6分 宝島

まだ薄暗い中、フェリ-としまは 最初の港、宝島港へと着岸しました。
すぐにでも 飛び降りたい。
あの夢をもう一度。
しかし、そこを グッ とこらえ、その先にある島へ思いを馳せて。
2013年11月4日 午前6時52分 小宝島

いよいよ今回の舞台、小宝島へとやって参りました。
逸る気持ちを抑えて、選手達が下船します。

なお、上記写真にもありますように、荷役作業中は 邪魔にならないよう ご注意ください。
勝手な行動をしますと、勝手の知らない余所者でも、怒声を浴びせられます。
2013年11月4日 午前7時6分 フェリ-としま

荷役作業終了後、華麗なターンで出航する フェリーとしま。
港内は しばらく片付け作業があります。
その間、出張所の方から 簡単な確認・注意事項を伝えられ、それらが終わって 行動開始。
まずは、ベース地を決めるため、探索及び観光です。

(みどころの一つ、赤立神)

・ シマノ BB-XオナガスペシャルZ/T2.5 47-53PZ

まだ薄暗い中、フェリ-としまは 最初の港、宝島港へと着岸しました。
すぐにでも 飛び降りたい。
あの夢をもう一度。
しかし、そこを グッ とこらえ、その先にある島へ思いを馳せて。
2013年11月4日 午前6時52分 小宝島

いよいよ今回の舞台、小宝島へとやって参りました。
逸る気持ちを抑えて、選手達が下船します。

なお、上記写真にもありますように、荷役作業中は 邪魔にならないよう ご注意ください。
勝手な行動をしますと、勝手の知らない余所者でも、怒声を浴びせられます。
2013年11月4日 午前7時6分 フェリ-としま

荷役作業終了後、華麗なターンで出航する フェリーとしま。
港内は しばらく片付け作業があります。
その間、出張所の方から 簡単な確認・注意事項を伝えられ、それらが終わって 行動開始。
まずは、ベース地を決めるため、探索及び観光です。

(みどころの一つ、赤立神)
・ シマノ BB-XオナガスペシャルZ/T2.5 47-53PZ
2013年11月08日
第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島 第1夜。
2012年6月
2012年9月
2013年7月
2013年8月
2013年9月
2013年10月
他、多数。
第1回以降、幾度となく計画を立てるものの、のっぴきならない事情により 断念してきた トカラ釣行。
家族、仕事、金銭、気象。
気象的なことはともかく、コレらを犠牲にしてまで というほど、釣りバカでは 無いものでして。
しかし今回、2013年11月。
立冬の迫るこの時期、奇跡的に すべての条件が 上手く整いそうに。
だが。
2013年10月23日 長男=アンドレ、、、熱発~次第に回復へ。
2013年10月27日 次男=禅、、、RSウィルス感染~次第に回復へ。
2013年10月31日 長女=お花、、、熱発~次第に回復へ。
4日ごと。 そして次の4日目=11月4日は 出航予定日。
これまで、昼夜を問わず看病してきた はは(嫁)。
ミスKYの異名を持つ彼女。
皆で楽しみに 計画をまとめたというのに、またしても 前々日くらいから 喉の異変を訴えてくる。
そして。
2013年11月4日 午前2時15分 佐大熊港

家事をさせず、栄養剤接種、そして とにかく睡眠を取ってもらうことを 優先してもらった結果、無事に出撃許可が出たのです。
そして この夢の船が 御存知! 「フェリーとしま」 でございます。
今年、平成25年7月1日より、全便名瀬便での運航となりました。
基本週2回、鹿児島~奄美間を往復しています。
今回は、このフェリ-としまを利用して、小宝島へと 向かいます。
2013年11月4日 午前2時37分 フェリーとしま


がまかつ がま磯 アテンダー2 2-5.3
2012年9月
2013年7月
2013年8月
2013年9月
2013年10月
他、多数。
第1回以降、幾度となく計画を立てるものの、のっぴきならない事情により 断念してきた トカラ釣行。
家族、仕事、金銭、気象。
気象的なことはともかく、コレらを犠牲にしてまで というほど、釣りバカでは 無いものでして。
しかし今回、2013年11月。
立冬の迫るこの時期、奇跡的に すべての条件が 上手く整いそうに。
だが。
2013年10月23日 長男=アンドレ、、、熱発~次第に回復へ。
2013年10月27日 次男=禅、、、RSウィルス感染~次第に回復へ。
2013年10月31日 長女=お花、、、熱発~次第に回復へ。
4日ごと。 そして次の4日目=11月4日は 出航予定日。
これまで、昼夜を問わず看病してきた はは(嫁)。
ミスKYの異名を持つ彼女。
皆で楽しみに 計画をまとめたというのに、またしても 前々日くらいから 喉の異変を訴えてくる。
そして。
2013年11月4日 午前2時15分 佐大熊港

家事をさせず、栄養剤接種、そして とにかく睡眠を取ってもらうことを 優先してもらった結果、無事に出撃許可が出たのです。
そして この夢の船が 御存知! 「フェリーとしま」 でございます。
今年、平成25年7月1日より、全便名瀬便での運航となりました。
基本週2回、鹿児島~奄美間を往復しています。
今回は、このフェリ-としまを利用して、小宝島へと 向かいます。
2013年11月4日 午前2時37分 フェリーとしま

がまかつ がま磯 アテンダー2 2-5.3
2013年11月07日
第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島 前枠。
皆さん、こんばんは。
奄美もどうでしょう。 です。

前作「第1回 し-まのJAPAN CUP in 宝島 」(2011年)から2年ぶりとなる2013年11月、「奄美もどうでしょう。」は新たな旅に出ました。
釣り人の憧れの地、吐噶喇列島は宝島。
前回の我々は、経験したことのない大自然の中で、ただただ すったもんだを繰り広げるのみ。
しかし今回は違う。
この2年間、あぶらぱんまんは3度の宝島釣行を敢行し、金ハブも トカラの海を経験。
ジュリオとアタクシは、幾度かの計画を断念し続けたものの、その都度 現場での対策を講じて(妄想)きました。
そんな我々が挑むのは、フェリーとしまで行く2番目の島、「小宝島」。
トカラ列島の中でも、特に強大な自然の力に晒され、抜港も稀では無いと聞く。
だからこそ、巨魚の期待も 大きく、夢は広がるばかり。。。
そんなトカラの海に敬意を表し、当ブログ内で最高のアクセス数を誇る、あの名企画として 更新いたします。
そう!
JAPAN CUPの冠を勝手につけた 2013秋の新作。
2013 「しーま」のJAPAN CUP in 小宝島
ついに開幕!
チャンネルは、、、、、そのまま!!!!!

ダイワ(Daiwa) メガディス 2号-53HR
奄美もどうでしょう。 です。

前作「第1回 し-まのJAPAN CUP in 宝島 」(2011年)から2年ぶりとなる2013年11月、「奄美もどうでしょう。」は新たな旅に出ました。
釣り人の憧れの地、吐噶喇列島は宝島。
前回の我々は、経験したことのない大自然の中で、ただただ すったもんだを繰り広げるのみ。
しかし今回は違う。
この2年間、あぶらぱんまんは3度の宝島釣行を敢行し、金ハブも トカラの海を経験。
ジュリオとアタクシは、幾度かの計画を断念し続けたものの、その都度 現場での対策を講じて(妄想)きました。
そんな我々が挑むのは、フェリーとしまで行く2番目の島、「小宝島」。
トカラ列島の中でも、特に強大な自然の力に晒され、抜港も稀では無いと聞く。
だからこそ、巨魚の期待も 大きく、夢は広がるばかり。。。
そんなトカラの海に敬意を表し、当ブログ内で最高のアクセス数を誇る、あの名企画として 更新いたします。
そう!
JAPAN CUPの冠を勝手につけた 2013秋の新作。
2013 「しーま」のJAPAN CUP in 小宝島
ついに開幕!
チャンネルは、、、、、そのまま!!!!!
ダイワ(Daiwa) メガディス 2号-53HR