釣りに行きたい。 けど、行かれへん。
2013年12月13日
第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島 後枠。

「一日幸福でいたかったら、床屋に行きなさい。」
「一週間幸福でいたかったら、結婚しなさい。」
「一ヶ月幸福でいたかったら、良い馬を買いなさい。」
「一年幸福でいたかったら、新しい家を建てなさい。」
「一生幸福でいたかったら、釣りを覚えなさい。」
よく見る 中国古諺ですね。
このように、世界的に見ても、釣りというものは老若男女、初心者からベテランまで 楽しめる事です。
しかし それは、釣れても釣れなくても、無事に帰宅し、家族の顔を拝めた時、初めて愉しめたと 言えるのではないでしょうか。
今回、残念ながら そうはならなかった者が一名。。。

それは御存知! 金ハブ氏であります。
まず、状況から。
月輝面0% の闇夜。
大物仕掛を投入していた あぶらぱんまんの所へ やってきた金ハブ。

邪魔をしてはいけないと思ったらしく、ライトOFF。
たわいもない事を話しながら、近寄っ !!!
はい。。。 ご想像の通り 段差を落下。
しかも

この隙間に両足スポン。 そして 前のめりに倒れ込む。
この時、あぶらぱんまんは 両足とも折れたと 思ったそう。
しかし、悪運の強い彼。

どういう訳か、スリ傷と ヒザの痛打のみで、大事には至らず。
おかげで、放送自粛とならずに済んだのですが、この事件の後、ひざの痛みが 辛いようで。
この後の行動は、足を引きずって歩くように。
広い堤防、船の乗り降り。
とりあえずは無事に自宅へ帰り着いたので 良かったのですが、事態はまさかの方向へと向かいました。
後日。
痛みが引かないことから、病院へ行った彼。
その時は 杖をついて歩くほどに キツかったようです。
しかし、レントゲンに異常なし。
ここでお医者様は ある診断を下しました。
「オマエ、ツーフージャネ?」
そう、あの風が吹くだけでも痛くなるという痛風。
早速その場で、痛風の注射を打ってみたら、、、なんと!
杖を振り回して帰れるほどに、フイフイと 歩けるように。
そして、後日の血液検査の結果、尿酸値8.0mg/dl (基準値上限7.0mg/dl)。
ツーフーカクテイwww
そうです。
まさかのアレきっかけで、痛風が発症してしまったようなのです。
当ブログに、新たなスターが誕生した瞬間でした。
さて、話を元に戻しまして、釣行というのは、やはり 無事に帰宅することが 何より大事なことだと思います。
いつもとは違うのです。 ましてや相手は自然。
初心者は 経験不足から、思いもよらない事があるでしょう。
ベテランの方は 慣れからくる油断があるでしょう。
改めて注意することを意識して、楽しいフィッシングライフを送りたいものですね。
それではこれにて!

(インフレータブルジャケットの上に、ジャンバー羽織っております。)
しーまのJAPAN CUP in 小宝島
完
釣研(Tsuriken) 釣研インフレータブルジャケット TV0413 F
2013年12月12日
第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島 最終夜。
2013年11月5日 午後2時45分 フェリーとしま

今回はロクに釣りもせず、しこたま寝てしまっていたので、船酔いに対して不安を残していましたが、なんてことはなく グッスリ。
気付けば見慣れた風景が流れていました。


2013年11月5日 午後2時57分 下船

ありがとう、、、またね。
何はともあれ、この船には この言葉が一番なわけで。
時折眺めては、乗れないジレンマ。
週2便となってからは、その想いも2倍となってしまったわけで。
しかし今回。
その想いが届いたにも関わらず、己の未熟さを露呈する結果となったことに、反省。

各々も それを感じているようです。
さて、なかなか 魚の見られない今回の企画。
ダメだダメだと 繰り返していますが、どれほどだったのか 気になるところだとは 思います。
正直、あまり晒したくはありませんが、反省及び次回への奮起を狙って 発表したいと思います。
それでは どうぞ。

あ、、、、あぁ (´・ω・)
I know.
分かります その感じ。
っつーか、共同クーラーの中に ローションベラ(カンムリベラ) を入れてはいけません。
さて、長々とお送りして参りました、「第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島」。
賢明な皆様なら、“あの答え” が気になるところでしょうか。
実は今回、トカラ遠征をしたというのに、この企画自体の更新を、自粛せねばならないのかというほどの、事件が起こってしまいました。
しかし 本人の希望、そして 想像だにしないオチがついたことから、発表となったのです。
闇夜の中で起こった悲劇。
それは次回、後枠にて。

釣研(Tsuriken) 半円シモリ C M

今回はロクに釣りもせず、しこたま寝てしまっていたので、船酔いに対して不安を残していましたが、なんてことはなく グッスリ。
気付けば見慣れた風景が流れていました。


2013年11月5日 午後2時57分 下船

ありがとう、、、またね。
何はともあれ、この船には この言葉が一番なわけで。
時折眺めては、乗れないジレンマ。
週2便となってからは、その想いも2倍となってしまったわけで。
しかし今回。
その想いが届いたにも関わらず、己の未熟さを露呈する結果となったことに、反省。

各々も それを感じているようです。
さて、なかなか 魚の見られない今回の企画。
ダメだダメだと 繰り返していますが、どれほどだったのか 気になるところだとは 思います。
正直、あまり晒したくはありませんが、反省及び次回への奮起を狙って 発表したいと思います。
それでは どうぞ。

あ、、、、あぁ (´・ω・)
I know.
分かります その感じ。
っつーか、共同クーラーの中に ローションベラ(カンムリベラ) を入れてはいけません。
さて、長々とお送りして参りました、「第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島」。
賢明な皆様なら、“あの答え” が気になるところでしょうか。
実は今回、トカラ遠征をしたというのに、この企画自体の更新を、自粛せねばならないのかというほどの、事件が起こってしまいました。
しかし 本人の希望、そして 想像だにしないオチがついたことから、発表となったのです。
闇夜の中で起こった悲劇。
それは次回、後枠にて。
釣研(Tsuriken) 半円シモリ C M
2013年12月11日
第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島 第11夜。
2013年11月5日 午前11時12分 子宝島

別名の由来と申しましょうか、確かに妊婦さんが横になっているように見えますね。
この形は 隣の宝島からも 見ることが出来ます。
2013年11月5日 午前11時43分 宝島

相変わらず圧巻の壁画。

そして、圧巻の堤防グラビア(笑)
どうだったのかな。
もし、この島で下船していたら また違う夢が見られたのかな。
そんなことを考えていたら、早くも船が離岸し始めました。
2013年11月5日 午前11時53分 宝島出港

え? モウ イッチャウノ ですって?
そんなに続きが見たいの?
仕方ないなー
はい、どうぞ。

ここに泊まってたら 違った結果だったのかもしれない。

いや、危ない危ない(汗)

凄い雰囲気。

って、写真で伝わるのでしょうか。
かなり ウネっております。
とても 釣りどころじゃなかったかもしれません。
それだけ厳しい自然が この島を守っているのでしょう。
そう 思わないと。
2013年11月5日 午前11時57分 フェリーとしま

って、ウネってるなら 早く眠らないと。
釣りは好きですが、船には めっぽう弱いアタクシなのです。

シマノ 13 探見丸 CV-FISH

別名の由来と申しましょうか、確かに妊婦さんが横になっているように見えますね。
この形は 隣の宝島からも 見ることが出来ます。
2013年11月5日 午前11時43分 宝島

相変わらず圧巻の壁画。

そして、圧巻の堤防グラビア(笑)
どうだったのかな。
もし、この島で下船していたら また違う夢が見られたのかな。
そんなことを考えていたら、早くも船が離岸し始めました。
2013年11月5日 午前11時53分 宝島出港

え? モウ イッチャウノ ですって?
そんなに続きが見たいの?
仕方ないなー
はい、どうぞ。

ここに泊まってたら 違った結果だったのかもしれない。

いや、危ない危ない(汗)

凄い雰囲気。

って、写真で伝わるのでしょうか。
かなり ウネっております。
とても 釣りどころじゃなかったかもしれません。
それだけ厳しい自然が この島を守っているのでしょう。
そう 思わないと。
2013年11月5日 午前11時57分 フェリーとしま

って、ウネってるなら 早く眠らないと。
釣りは好きですが、船には めっぽう弱いアタクシなのです。
シマノ 13 探見丸 CV-FISH
2013年12月06日
第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島 第10夜。
2013年11月5日 午前10時49分 悪石島より

いよいよ、フェリーの姿が見えてきました。
忘れ物などないか、改めて見回します。

今回は、風向きの影響で断念した箇所も多数。
結果は結果ですが、まだ可能性はあります。
夢はまだ 続いているのです。

掃除もバッチグー。
どの堤防も これほどまでとは言いませんが、せめて4・5杯くらいは 水を撒いて 帰りたいものです。
2013年11月5日 午前10時54分 入港


フェリーの入出港準備は、島民の皆さんが行っています。
ロープの係留、フォークリフトの操作。
生活のためではありましょうが、皆さんのおかげで こうして旅が出来るのです。
本当、ご苦労様であります。
2013年11月5日 午前11時10分 出港

丸一日。
色々あったのか なかったのか 分かりませんが、夢から覚める時間がやってきました。
現実への帰路。
あ、そうそう。
写真の堤防角で、ジュリオが 超デンジャラスにデカい ゴマモンガラと死闘を演じました。
フルロックを掛けたホリデー磯は 根元からブチ曲がり、その決着は 60グレをも釣り上げるという針が 伸ばされてしまったという。
別名モンガラジュリオとまで 言われ、各地でモンガラを釣り上げてきた彼ですが、初めて敗戦を記してしまいました。
これはリベンジせねばならないでしょう。
小宝島第二弾を開催する理由としては 十分かもしれません。

シマノ アクアダイン ファイアブラッド コンプ エディション

いよいよ、フェリーの姿が見えてきました。
忘れ物などないか、改めて見回します。

今回は、風向きの影響で断念した箇所も多数。
結果は結果ですが、まだ可能性はあります。
夢はまだ 続いているのです。

掃除もバッチグー。
どの堤防も これほどまでとは言いませんが、せめて4・5杯くらいは 水を撒いて 帰りたいものです。
2013年11月5日 午前10時54分 入港


フェリーの入出港準備は、島民の皆さんが行っています。
ロープの係留、フォークリフトの操作。
生活のためではありましょうが、皆さんのおかげで こうして旅が出来るのです。
本当、ご苦労様であります。
2013年11月5日 午前11時10分 出港

丸一日。
色々あったのか なかったのか 分かりませんが、夢から覚める時間がやってきました。
現実への帰路。
あ、そうそう。
写真の堤防角で、ジュリオが 超デンジャラスにデカい ゴマモンガラと死闘を演じました。
フルロックを掛けたホリデー磯は 根元からブチ曲がり、その決着は 60グレをも釣り上げるという針が 伸ばされてしまったという。
別名モンガラジュリオとまで 言われ、各地でモンガラを釣り上げてきた彼ですが、初めて敗戦を記してしまいました。
これはリベンジせねばならないでしょう。
小宝島第二弾を開催する理由としては 十分かもしれません。
シマノ アクアダイン ファイアブラッド コンプ エディション
2013年12月05日
第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島 第9夜。
2013年11月5日 午前8時7分 朝ラーメン

腹が減っては戦も出来ぬ。
いや、戦はせずとも腹は減る。
朝マヅメ。
膨れ上がる期待とは裏腹に、前日と変わり映えのない状況に参る。
鬼掛、フルロック、ブリ上げ。
メガディスハイパー出陣でのシュミレーションは完璧でしたが、現実は かなり厳しい状況。
どこに行っても見えるのは スレスレマンダ(ニザダイ系)ばかり。
目玉だけをチュパチュパされて、まったく掛けきれない。

各々は お土産確保のため、細仕掛けで ウメイロを狙っている様子。
じゃあ おれも、、、とも思いましたが、 もう、疲れちゃった。。。
2013年11月5日 午前9時59分 ミニサラダ

2013年11月5日 午前10時1分 えびせん

2013年11月5日 午前10時25分 後片付け

何十杯と汲んだことでしょう。
ここの汚れは、間違いなく我々のもの。
マキエを 一粒たりとも残さない気持ちで、頑張りました。
モチロン、隊員活動も。

これを見ると、サビキでウメイロが正解だったのかなー とも思いますね。。。

シマノ 水汲みバッカン リミテッドプロ BK-055K 19cm

腹が減っては戦も出来ぬ。
いや、戦はせずとも腹は減る。
朝マヅメ。
膨れ上がる期待とは裏腹に、前日と変わり映えのない状況に参る。
鬼掛、フルロック、ブリ上げ。
メガディスハイパー出陣でのシュミレーションは完璧でしたが、現実は かなり厳しい状況。
どこに行っても見えるのは スレスレマンダ(ニザダイ系)ばかり。
目玉だけをチュパチュパされて、まったく掛けきれない。

各々は お土産確保のため、細仕掛けで ウメイロを狙っている様子。
じゃあ おれも、、、とも思いましたが、 もう、疲れちゃった。。。
2013年11月5日 午前9時59分 ミニサラダ

2013年11月5日 午前10時1分 えびせん

2013年11月5日 午前10時25分 後片付け

何十杯と汲んだことでしょう。
ここの汚れは、間違いなく我々のもの。
マキエを 一粒たりとも残さない気持ちで、頑張りました。
モチロン、隊員活動も。

これを見ると、サビキでウメイロが正解だったのかなー とも思いますね。。。
シマノ 水汲みバッカン リミテッドプロ BK-055K 19cm
2013年11月20日
第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島 第8夜。
2013年11月4日 午後11時13分 大欠伸

ナイトスルルー 不発。
アタリがあっても キントキばかり。
中物、大物とも 鈴の音は聞こえず、ただただ 時間が過ぎていく。
ギブアップ。
2年間の片想い。
しかし そのチャンスは、手からスルリと 流れていく。
自分の引き出しは 開けきった。
それでも 答えが出せないのか。

ボンボンベッドに横たわり、雲に覆われた空を見上げる。
「宝はここに眠っていないのか。。。」
2013年11月5日 午前2時40分 寝袋

さむっ、、、ん? 彼らはどこに行ったんだろう。。。 。。。 。。。 zzz
2013年11月5日 午前5時59分 起床

えー、、、しこたま寝ました(笑)
大物、あるいは高級な魚たちとのコンタクトのある 時間帯。
それを華麗にスルーしてやりましたよ。
ワイルドだろぅ?
さて、残りの滞在時間もあと僅か。
そして、朝マヅメが 始まろうとしています。
ここは 一発、大逆転を狙ってくるであろう 小宝島に 応えるためにも、それ相応のタックルを準備したいと思います。

んん? (゚∀゚)
2013年11月5日 午前6時38分 DAIWA メガディスハイパー 3号-53HR

もう、多くは語りません。
ロクマルを釣る為。
この小宝島で出会う為。
1週間、寝ても覚めても 悩みに悩んで 今、この手に。

ダイワ(Daiwa) メガディス 3号-53HR

ナイトスルルー 不発。
アタリがあっても キントキばかり。
中物、大物とも 鈴の音は聞こえず、ただただ 時間が過ぎていく。
ギブアップ。
2年間の片想い。
しかし そのチャンスは、手からスルリと 流れていく。
自分の引き出しは 開けきった。
それでも 答えが出せないのか。

ボンボンベッドに横たわり、雲に覆われた空を見上げる。
「宝はここに眠っていないのか。。。」
2013年11月5日 午前2時40分 寝袋

さむっ、、、ん? 彼らはどこに行ったんだろう。。。 。。。 。。。 zzz
2013年11月5日 午前5時59分 起床

えー、、、しこたま寝ました(笑)
大物、あるいは高級な魚たちとのコンタクトのある 時間帯。
それを華麗にスルーしてやりましたよ。
ワイルドだろぅ?
さて、残りの滞在時間もあと僅か。
そして、朝マヅメが 始まろうとしています。
ここは 一発、大逆転を狙ってくるであろう 小宝島に 応えるためにも、それ相応のタックルを準備したいと思います。

んん? (゚∀゚)
2013年11月5日 午前6時38分 DAIWA メガディスハイパー 3号-53HR

もう、多くは語りません。
ロクマルを釣る為。
この小宝島で出会う為。
1週間、寝ても覚めても 悩みに悩んで 今、この手に。
ダイワ(Daiwa) メガディス 3号-53HR
2013年11月15日
第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島 第7夜。
2013年11月4日 午後5時50分 乾杯

今回のメインイベントを前に、まずは腹ごしらえ。
腹が減っては ということで、力を蓄えます。

前回は、ウィダーインゼリーと カロリーメイトという ストイックさ でしたからね。
こういう時のカレーの 旨い事 美味い事!
それは力となり、この長い夜を 戦い抜くことが出来そうです。
それでは、ナイトセッション。
あぶらぱんまんは 大物1本、中物2本。
金ハブは 中物を1本。
ジュリオは 4号竿をブッコミ。
アタクシは ショアジギタックルで ナイトスルルー。
月輝面 0%
潮回り 大潮
何かが起こりそうな、そんな闇夜。

ここは トカラ列島 小宝島。
これからこの堤防上で起こる ソノ時 が、1秒 また1秒と近づいてきていることを、カレはまだ気付いていない。。。

ジェントス LEDヘッドライト ヘッドウォーズ HW-777H

今回のメインイベントを前に、まずは腹ごしらえ。
腹が減っては ということで、力を蓄えます。

前回は、ウィダーインゼリーと カロリーメイトという ストイックさ でしたからね。
こういう時のカレーの 旨い事 美味い事!
それは力となり、この長い夜を 戦い抜くことが出来そうです。
それでは、ナイトセッション。
あぶらぱんまんは 大物1本、中物2本。
金ハブは 中物を1本。
ジュリオは 4号竿をブッコミ。
アタクシは ショアジギタックルで ナイトスルルー。
月輝面 0%
潮回り 大潮
何かが起こりそうな、そんな闇夜。

ここは トカラ列島 小宝島。
これからこの堤防上で起こる ソノ時 が、1秒 また1秒と近づいてきていることを、カレはまだ気付いていない。。。
ジェントス LEDヘッドライト ヘッドウォーズ HW-777H
2013年11月14日
第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島 第6夜。
2013年11月4日 午後2時36分 青レンジャー

通常、トカラの海で手にするのは、がまくえ
ソルティガ
といった、強靭なタックルですよね。
しかし そこを敢えて、トカラ遠征史上最弱の装備で 挑んでみることにしました。
そうです! まさかの鱒レンセット!!
ラインは 貰い物の2.5号。
ウキは徳之島に行った時 ニムタにて購入した 無名400円ウキ0号。
ハリスは 持参した中で一番細い3号。
いざ プレイボーイ!!

わははー!
鬼のように突っ込むマンダを、全身の柔らかさで 耐える鱒レン。
胴に乗りまくってるのが お分かり頂けるでしょうか。

あまりに曲がりすぎるため、ラインが切れたら ピシッ ってなりそうで、怖かったです。
・ ・ ・ ふぅ。
ネタ終了 と。

もう ですね、、、どこをどーしても 状況が良くならないのですよ。
さすがに少し 疲れてしまいまして、気分転換に 少し 散歩をしたりするほど。

(猿にしか見えん)
そうこうするうちに 辺りはだんだんと暗くなり、ナイトタイムへと 突入します。
そう、小宝島の夜が来るのです。。。

鱒レンジャー120

通常、トカラの海で手にするのは、がまくえ
しかし そこを敢えて、トカラ遠征史上最弱の装備で 挑んでみることにしました。
そうです! まさかの鱒レンセット!!
ラインは 貰い物の2.5号。
ウキは徳之島に行った時 ニムタにて購入した 無名400円ウキ0号。
ハリスは 持参した中で一番細い3号。
いざ プレイボーイ!!

わははー!
鬼のように突っ込むマンダを、全身の柔らかさで 耐える鱒レン。
胴に乗りまくってるのが お分かり頂けるでしょうか。

あまりに曲がりすぎるため、ラインが切れたら ピシッ ってなりそうで、怖かったです。
・ ・ ・ ふぅ。
ネタ終了 と。

もう ですね、、、どこをどーしても 状況が良くならないのですよ。
さすがに少し 疲れてしまいまして、気分転換に 少し 散歩をしたりするほど。

(猿にしか見えん)
そうこうするうちに 辺りはだんだんと暗くなり、ナイトタイムへと 突入します。
そう、小宝島の夜が来るのです。。。
鱒レンジャー120
2013年11月13日
第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島 第5夜。
2013年11月4日 午後1時23分 乾杯

釣れない理由が ようやく分かりました。
夢の島への遠征に、かなり浮足立ってしまい、御挨拶をしていなかったのです。
いけない いけない。
何事も礼儀ってのが大切ですもんね。
よしよし。
これで 爆釣開始です。

改めての再スタートは、ショアジギで。
午前中のストレスを乗せて フルスイング。
底を中心に探っての 大型高級魚狙い。
だって、このままだと 持ち帰りは 約2万円の赤ウルメ 1匹。。。
以前、某ウルメ屋さんが叩き出した、1匹4千円のウルメ記録を 大幅に更新してしまうじゃないか。
まずい。。。 まずい。。。
そんな 焦る気持ちが だんだんと膨らんできた 30投目くらい。
トンッ! ズバッッッ!!
待望のアタリ。 80gジグに アタってきた 期待大! の獲物。
スカッ
アワセと同時に重みが手元に伝わった瞬間。
まさかの高切れ。
PE2号のラインが ふわりふわりと 宙を舞っています。
(メ゚益゚)ぐぬぬ・・・
いや、今は 落ち込んでいる場合ではない。
すぐさま ラインシステムを組み直し、再び撃つ!

しかし、その後は うんともすんとも言わず、心が疲れたので 休憩することにしました。

ダイワ ジグキャスター 96H

釣れない理由が ようやく分かりました。
夢の島への遠征に、かなり浮足立ってしまい、御挨拶をしていなかったのです。
いけない いけない。
何事も礼儀ってのが大切ですもんね。
よしよし。
これで 爆釣開始です。

改めての再スタートは、ショアジギで。
午前中のストレスを乗せて フルスイング。
底を中心に探っての 大型高級魚狙い。
だって、このままだと 持ち帰りは 約2万円の赤ウルメ 1匹。。。
以前、某ウルメ屋さんが叩き出した、1匹4千円のウルメ記録を 大幅に更新してしまうじゃないか。
まずい。。。 まずい。。。
そんな 焦る気持ちが だんだんと膨らんできた 30投目くらい。
トンッ! ズバッッッ!!
待望のアタリ。 80gジグに アタってきた 期待大! の獲物。
スカッ
アワセと同時に重みが手元に伝わった瞬間。
まさかの高切れ。
PE2号のラインが ふわりふわりと 宙を舞っています。
(メ゚益゚)ぐぬぬ・・・
いや、今は 落ち込んでいる場合ではない。
すぐさま ラインシステムを組み直し、再び撃つ!

しかし、その後は うんともすんとも言わず、心が疲れたので 休憩することにしました。
ダイワ ジグキャスター 96H
2013年11月11日
第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島 第4夜。
2013年11月4日 午前9時48分 異変

期待のスタートを切った我々でしたが、その後が どーにも 続かない。
透明度の高い海で 目視できるのは マンダや エイノユばかり。
サイズはデカイ。
うん。 サイズはデカイのですが、かなりのスレっぷりで、付け餌は 目玉だけが かじられて戻ってくるという。。。
広い堤防ではありますが、どこを探っても その姿。
流れ流れて 結局先端までやってきました。

モチロンそこにも 彼等ばかり。
しかし、マキエを打ち続けると ウメイロモドキや 赤ウルメ(グルクン) が回ってきました。
これは 上々のお土産。
さっそく 細仕掛けに変更し、お土産確保へと 動きます。
でも、ちょっと待てよ と。
早速、赤ウルメを1匹釣り上げたところで、、、気づく。
ここをどこだと思っているのか?
ハリス3号? バカを言え。
ハリス7号、グレ針13号。
極翔の限界、さらにその先の コンタクトを目指し、本流へアプローチ。
夢を現実にするために ここに来たのだから。
ちなみに。

冒頭の画像、金ハブはアテンダー2
& トーナメント ISO
あぶらぱんまんは ファイアブラッド
& ハイパーフォース
ジュリオは ホリデー磯
& BB-X テクニウム
アタクシが 極翔
& インパルト
と、全員が それぞれの最高装備で 挑んでおります。

シマノ ロッド ホリデー磯 R 3号-530 磯竿

期待のスタートを切った我々でしたが、その後が どーにも 続かない。
透明度の高い海で 目視できるのは マンダや エイノユばかり。
サイズはデカイ。
うん。 サイズはデカイのですが、かなりのスレっぷりで、付け餌は 目玉だけが かじられて戻ってくるという。。。
広い堤防ではありますが、どこを探っても その姿。
流れ流れて 結局先端までやってきました。

モチロンそこにも 彼等ばかり。
しかし、マキエを打ち続けると ウメイロモドキや 赤ウルメ(グルクン) が回ってきました。
これは 上々のお土産。
さっそく 細仕掛けに変更し、お土産確保へと 動きます。
でも、ちょっと待てよ と。
早速、赤ウルメを1匹釣り上げたところで、、、気づく。
ここをどこだと思っているのか?
ハリス3号? バカを言え。
ハリス7号、グレ針13号。
極翔の限界、さらにその先の コンタクトを目指し、本流へアプローチ。
夢を現実にするために ここに来たのだから。
ちなみに。

冒頭の画像、金ハブはアテンダー2
あぶらぱんまんは ファイアブラッド
ジュリオは ホリデー磯
アタクシが 極翔
と、全員が それぞれの最高装備で 挑んでおります。
シマノ ロッド ホリデー磯 R 3号-530 磯竿