釣りに行きたい。 けど、行かれへん。
2013年12月13日
第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島 後枠。

「一日幸福でいたかったら、床屋に行きなさい。」
「一週間幸福でいたかったら、結婚しなさい。」
「一ヶ月幸福でいたかったら、良い馬を買いなさい。」
「一年幸福でいたかったら、新しい家を建てなさい。」
「一生幸福でいたかったら、釣りを覚えなさい。」
よく見る 中国古諺ですね。
このように、世界的に見ても、釣りというものは老若男女、初心者からベテランまで 楽しめる事です。
しかし それは、釣れても釣れなくても、無事に帰宅し、家族の顔を拝めた時、初めて愉しめたと 言えるのではないでしょうか。
今回、残念ながら そうはならなかった者が一名。。。

それは御存知! 金ハブ氏であります。
まず、状況から。
月輝面0% の闇夜。
大物仕掛を投入していた あぶらぱんまんの所へ やってきた金ハブ。

邪魔をしてはいけないと思ったらしく、ライトOFF。
たわいもない事を話しながら、近寄っ !!!
はい。。。 ご想像の通り 段差を落下。
しかも

この隙間に両足スポン。 そして 前のめりに倒れ込む。
この時、あぶらぱんまんは 両足とも折れたと 思ったそう。
しかし、悪運の強い彼。

どういう訳か、スリ傷と ヒザの痛打のみで、大事には至らず。
おかげで、放送自粛とならずに済んだのですが、この事件の後、ひざの痛みが 辛いようで。
この後の行動は、足を引きずって歩くように。
広い堤防、船の乗り降り。
とりあえずは無事に自宅へ帰り着いたので 良かったのですが、事態はまさかの方向へと向かいました。
後日。
痛みが引かないことから、病院へ行った彼。
その時は 杖をついて歩くほどに キツかったようです。
しかし、レントゲンに異常なし。
ここでお医者様は ある診断を下しました。
「オマエ、ツーフージャネ?」
そう、あの風が吹くだけでも痛くなるという痛風。
早速その場で、痛風の注射を打ってみたら、、、なんと!
杖を振り回して帰れるほどに、フイフイと 歩けるように。
そして、後日の血液検査の結果、尿酸値8.0mg/dl (基準値上限7.0mg/dl)。
ツーフーカクテイwww
そうです。
まさかのアレきっかけで、痛風が発症してしまったようなのです。
当ブログに、新たなスターが誕生した瞬間でした。
さて、話を元に戻しまして、釣行というのは、やはり 無事に帰宅することが 何より大事なことだと思います。
いつもとは違うのです。 ましてや相手は自然。
初心者は 経験不足から、思いもよらない事があるでしょう。
ベテランの方は 慣れからくる油断があるでしょう。
改めて注意することを意識して、楽しいフィッシングライフを送りたいものですね。
それではこれにて!

(インフレータブルジャケットの上に、ジャンバー羽織っております。)
しーまのJAPAN CUP in 小宝島
完
釣研(Tsuriken) 釣研インフレータブルジャケット TV0413 F
第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島 最終夜。
第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島 第11夜。
第2回 し-まのJAPAN CUP in 小宝島 第10夜。
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Posted by もりじ at 00:32│Comments(0)
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