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釣りに行きたい。 けど、行かれへん。

2015年10月23日

第3回 し-まのJAPAN CUP in 宝島 第10夜。

2015年9月21日 午後3時30分 宝島に。


お腹も満たされ 釣果も上々、この島の凄さを 再び味わえた幸せ。

ビールが一本無くなってるとか そういう小さい事は どーでもいい事なのです。

そんな後半戦の号令は、乾杯の声で。



後半戦は 夕マヅメへ向けて、とりあえずフカセから。

しかし 潮が変わったのか 大物、土産物ともに その姿が見えません。



フカセに大満足の あぶら先生は、早くも中物を投入し始めました。

ジュリオは ツムツム。

二人とも余裕です。。。



焦るアタクシ。

でも、昼食中にマダラとのやり取りを教えてもらい、次掛かったら獲れる自信がある。


 仕掛を変更し、逆転を狙う!


の、気合いも空回り。



見えにくいですが、ウキを通し忘れる あるあるミス(← ダルイ)

ブランク発動! しかも釣果も さほど伸びません。




2015年9月21日 午後4時38分 置物


夕方になりました。

後半戦は マンダやマルガラは釣れ続いていますが、上物、中物ともに どうもパッとしない。


 そんな中、、、 ドンッ!


強力な突っ込み! これはアイツに違いない!

 「なーるーほーどー! このツッコミを耐えればイケるんじゃや~!」

と、ドヤ顔で 釣れた宣言。

先ほど教えてもらった やり取りを意識しながら、ロッドを ぶち曲げる!

で、



ロカビリー。。。



マキエも少なくなり厳しい状況が続く。



お土産になる魚も単発、なかなか回ってきません。



なのに、邪魔者も相変わらずで。。。







2015年9月21日 午後4時41分 夕暮れ。


なんとか最後に この魚が釣れてくれたので、本日のフカセは納竿することにしました。







  


2015年10月20日

第3回 し-まのJAPAN CUP in 宝島 第9夜。

2015年9月21日 午後1時43分 GAMAKATSU vs TAKARAJIMA


午前中、うんとも すんとも言わず、アレコレ手を出していた優柔不断おじさん。

二兎を追うものは一兎をも得ずを見事に再現していましたが、本気の赤帽を被り 午後から大爆発。



わずか1時間余りで 3連続ゲット(前夜参照)のうえ、ラス1のナナマルは MAX5kgの手持ちの秤では計測不能!!

なんと 自身の4年前の夜釣り中物記録よりもデカイ、日中フカセでの記録です。



 ~タックルデータ~
  ロッド:がま磯 アテンダーII 2.5号5.3
  リール:ダイワ インパルト 3000LBD
  ライン:サンヨーナイロン GT-R ウルトラ 25LB
  ウ キ:不明 350円w B
  ハリス:サンライン トルネードVハード100 8号
   針 :KINRYU チヌ 7号




なんなの? この二人。

だから このサイズは フカセで釣るようなサイズじゃねぇっつーの。

おかげで、一気に最下位へ転落してしまいました。



でもいいや。

何かが壊われるくらいなら ビリでいいです(笑)





2015年9月21日 午後2時47分 観光客


大満足の あぶら先生。

気を良くしたのか、休憩とお昼ご飯のお誘い。



せっかくなのでと、少し車を走らせる。



イギリス坂の石碑を横切り

コミュニティセンターの自販機で購入。



コーヒー飲みたいんだけど、、、どう考えても二択(笑)





港に戻り、本日のランチは カップラーメン。

お湯を沸かす間に、芸術鑑賞。





相変わらず凄いです。

こういうセンスを持ち合わせていたかったですね。



でも、やっぱり花より団子。



外で見る芸術よりも 外で食べるご飯が好きなのです。





2015年9月21日 午後3時21分 小宝島


さあ、後半戦のスタートです。

もうしばらく お付き合いくださいませ。







  


2015年10月19日

第3回 し-まのJAPAN CUP in 宝島 第8夜。

2015年9月21日 午前11時25分 絶好釣男


ネタ部門では大賞候補の彼。

釣果部門では 二人に かなりの遅れをとっており、、、焦る。

 かなり 焦る(笑)

男は黙って背中で語るようですが、どうも調子は良くない様子。



 アタクシが 大本命の余裕から、お土産(カスミ、ハーウルメ)を釣りあげていると、おれにも やらせろと言い、


 ジュリオが大物の姿を見つけると、ちょっと待ってと そこへ行く。(横取り魔人)



しかし、なかなか釣れない時間が続く。

たまに事故的なアタリがあるものの



びよーーーん


と、バラしまくり。

トカラの海は甘くないのです。





2015年9月21日 午後1時14分 一服


お昼を回ったところで、一息つくことに。

釣りをしていると、お腹が空くのも忘れてしまいますけどね。

ガツガツしない 大人の余裕で、シルバーウィークを 楽しまないと。





ふと、横を見ると まだガツガツ狙っている白い服の男。

背中の宣言が悲しすぎる。


 もー分かった!

 今度こそ釣る!

 次は釣れちゃうわ!


の声を、朝から 何度聞いた事でしょう。










 まったく










 サスガだわ。










50cm 3kg超。




60cm 4kg超。




70cm 5kg超。








  


2015年10月18日

第3回 し-まのJAPAN CUP in 宝島 第7夜。

2015年9月21日 午前9時05分 マンダ



2015年9月21日 午前9時21分 マルガラ



潮がかなり良くなってきたのか、お外道さんの活性がアガる。

さらには、、、



メーサー登場(涙)



リリース対象魚ばかりが掛かるのに、それをサメが狙ってくるもんだからメンドクサイ。

良くない状況に まったりとした雰囲気が流れる。



2015年9月21日 午前9時40分 大本命


本命第一号!

今回、3人の共通の狙いとして この マダラタルミを挙げていました。

4年前のあの日から、ずっと欲していた魚。



主役は遅れてやってきましたが、大会優勝へ向けて大きなアドバンテージを得ました。







2015年9月21日 午前10時17分 豪華食材


とりあえずの一本が出て 一安心のアタクシ。

他の個体も確認できないので、しばらくお土産確保へチェンジすることに。



自然界の色は ホントに綺麗ですねー。

これ、ハーウルメ(タカサゴ、グルクン)なんですよ。

島の方言でハー = 赤い。 なので赤いウルメと呼ばれています。

釣りをする人は知っていることなんですが、元気なうちは真っ青なんです。

堤防の上から見ると、コレとカスミは 青く見えるので、お土産タイム突入の合図です。







  


2015年10月17日

第3回 し-まのJAPAN CUP in 宝島 第6夜。






  夢には続きがありました。





固着したファスナーを開け、竿を取り出すと 塩まみれのガイド。

錆びてしまった そのガイドは 触るとポロポロと。。。







2015年9月21日 午前8時40分 優勝候補


ジュリオの一発目に 色めき立つ我々。

海の中も だんだん慌ただしくなり、動揺を隠せないほどの大きさの魚も見えるように。


 カスミ、ハーウルメ、カツオ、マンダ、マルガラ、エイノユ、、、そしてマダラタルミ(ヨコアテグレ)!


この旅 大本命の位置付けである、マダラタルミの姿まで確認することが出来ました。

ロマンを追うか、確実なお土産を確保するか、早くも再考の時。


家には腹を空かせた子供達。

魚好きのあいつらに 腹いっぱい食わせてやりたい。


極翔に手を伸ばし、仕掛を組んでいく。

このエースなら 小物~大物まで、なんでもマルチに活躍してくれるに違いない。

 



 だが、ここはトカラ列島 宝島。

 ブレるなっ!。





やはり このまま、メガディスハイパーを使い 強靭なタックルでの 本命一本狙い。

あぶらぱんまんも、負けてはいられないと伝家の宝刀を抜く。





2015年9月21日 午前8時48分 がまかつ アテンダー


ファーーーーーッ!!! Σ(゚∀゚)



 まwwwさwwwゆwwwめwww



ジュリオの優勝を阻もうと、ネタ部門で とんでもないブッコミ方をしてきた 生きる伝説、あぶら先生。

第1ガイドだけでしたが、あのアテンダーで やらかしてしまうとは!

さすが絶好釣、力持ってるわー。



っつーか、だから 家でやれって(笑)







  


2015年10月15日

第3回 し-まのJAPAN CUP in 宝島 第5夜。

2015年9月21日 午前8時29分 SHIMANO vs TAKARAJIMA




 パ ッ キ ー ン ・・・



聞き慣れない金属音に振り向くと、何やらジュリオが騒がしい。

お!? 何か釣れてるし。 てか、ノサれてるしwww



相変わらず、ここ 宝島をナメてるとしか思えない ホリデーいそ3号 450。(なお、白BB-Xユーザーである。)

その理由は 「堤防釣りだから。」(笑)

早速、一発目から その洗礼を受けています。



あっちぇれー  と近づいていくと、どうも様子がおかしい。



電撃鬼合わせからの フルロックで 主導権を握るスタイル。

レバーブレーキの使い方を知らないんじゃないか? という声も聞こえて来るほど 強気の姿勢。

「負っけーーーん!」 を合言葉に、最後には ぶり上げる。



 そんな漢が 明らかに劣勢に立たされています。



なんでも、ソイツの 圧倒的なパワーとスピードが、彼のリールを破壊!

さらに、ラインを手繰るジュリオの手も 軽い火傷のように。



ベールがトンだのだろうかと よく見たら、そのベールの付け根の本体部分が剥がれるように 割れていました(汗)


(後日撮影)



 それでも まだ奴はいる。



せめて その姿を見たい。。。否! 釣り上げる!!

自然と 二人がサポートへ回り、その距離を縮める。





 キターーーー(・∀・)ーーー!!





70UPのカスミアジは、通常のフカセで釣るような サイズではないでしょう。

中物仕掛でさえ 大変なのに、竿が ↑ アレですからね。

確かにアジ釣りには最適な竿かもしれませんが(笑)



 ~タックルデータ~
  ロッド:シマノ HOLIDAY ISO R 3号 450
  リール:シマノ BB-X テクニウムMg 5000
  ライン:サンライン 松田スペシャル競技 ブラックストリーム マークX 200m 6号
  ウ キ:ニシムタ 400円w 0
  ハリス:サンライン 松田スペシャル競技 ブラックストリーム 50m 8号
   針 :ハヤブサ 夜尾長グレ イブシ茶 14号



っつーか 何かい?

魚のサイズ、ネタとも 1発目から 優勝候補出ちゃったんじゃないの?







  


2015年10月14日

第3回 し-まのJAPAN CUP in 宝島 第4夜。

2015年9月21日 午前7時39分 起用。


前回の小宝島にてデビュー後、数少ない釣行の中で2番手として待機の多かったメガディスハイパー

絶対的スーパーエースの極翔の影に隠れるも、その存在感で安心を与えてくれていました。


 牛若と弁慶。


両選手とも 私のようなヘボ監督には 勿体無いほどです。



そんな2年の月日を経て、再び大舞台。

先発に選んだのは、、、メガディスハイパー

ここは宝島。 想像を超える大物が期待出来るだけに、その強靭な力で受け止めてもらわなくては。





 そうこうしているうちに





2015年9月21日 午前8時00分

  第3回 しーまのJAPAN CUP


    プレイボーーーイッ!!





2015年9月21日 午前8時04分 オープニングゲーム。


初っ端からグイグイ言わせるのは、絶好釣男 あぶらぱんまん。

前回同様、先発には ファイアブラッドを持ち出し、一人さっさと 始球式です。



そんな、今大会を占う 重要なファーストフィッシュは!



ジュリオ(笑)

(通常、このモンガラは ジュリオが専門的に釣るので、奄どうでは ジュリオと呼ばれています。)



「イギーッ ジュリオ!  ゲーッ!!」

などと、本人に 悪態つきながら ザラザラになったハリスの交換に向かう あぶらぱんまん。



その一部始終を見終えて、ようやく竿を出し始めた、ジュリオと もりじ。

海の中は まだ静かな感じで、少しずつ魚が見え始めた頃でした。







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2015年10月11日

第3回 し-まのJAPAN CUP in 宝島 第3夜。

2015年9月21日 午前7時06分 ピストン運動。


釣り座となる場所への荷物運び。

その最中も ついつい魚を探して 海を覗きこむのは 釣り人の性ですね。


 でも ここは宝島。


探すなんて 野暮なことしなくても



バシャバシャしてるし!

シャッターチャンスとか 余裕!



荷物運びも小走りになります。



2015年9月21日 午前7時35分 戦闘準備。


実は、三者とも かなりのブランク。

かなり長い間、タックルに触る事もありませんでした。



ジュリオは子供も生まれ、日中はツムツムばかり。



あぶらぱんまんは 久しぶりの釣りが決まった後、嫌な夢を見たとか。

なんでも、塩サビが発生しまくってファスナーが固着した夢だそう。





正夢になるwww

でも、夢見たおかげで CR-C持ってきてて良かったね。



っつーか、家でやれ(笑)







 一方、アタクシ。



まず 竿立てに違和感。



なんかおる。

取り出してみると



いつも触ることを禁じられている ちちの釣り道具に イタズラでしょうか。



ま、これは お守りとして ポケットへ。



ほっこりしたのも束の間。

ラインを通さずに カバーを外す あるあるミス。(←ダルい)



釣りする前から、こんな話で引っ張る お馴染みの手法。

この先の話も 察してください。。。







  


2015年10月10日

第3回 し-まのJAPAN CUP in 宝島 第2夜。

2015年9月21日 午前2時37分 出港。


ヤバイ! 眠らなきゃ眠らなきゃで眠れなくなる  ←コレ にハマる。



2015年9月21日 午前5時52分 起床。


さすがにいつの間にか 眠っていたようです。



2015年9月21日 午前5時55分 夢の島。




おぉ。。。 これが夢ではないのですか!



2015年9月21日 午前5時56分 入港。


スマホの電池が怪しいので、嫁への安否確認はライブカメラで行います。



2015年9月21日 午前6時04分 下船。


風、波ともに無く、安全な一日になりそうな 穏やかな海に一安心。



2015年9月21日 午前6時19分 前籠港。


島民にとって生活航路のフェリーとしま。

その荷役作業は、島民の皆さんが慣れた手付きで行っています。

彼らの当たり前の生活の中に お邪魔させてもらう立場。

逸る気持ちを抑え、出港まで 邪魔にならないよう、端っこで待機です。



2015年9月21日 午前6時38分 出港




2015年9月21日 午前6時51分 選手入場




船が出港し、いよいよ我々も開幕への準備。


 さあっ!!


皆様、大変お待たせ致しました。

いよいよ 出場選手の発表です。


今大会は・・・







 デン!





 デケデケデケデケデケデケデケデケーーーーーー





 デンッ!!







ジュリオ=セルジオ(白組)、あぶらぱんまん(赤組)、そして アタクシ もりじ(黒組)の3選手による、頂上決戦!

 三角関係の頂点は おれだっ!

と言わんばかりの 少数精鋭選抜戦です。




 そう、いつものメンバーである。(← もう、しーまブロガーとか関係ない(笑))







  


2015年10月09日

第3回 し-まのJAPAN CUP in 宝島 第1夜。

2015年9月17日 午後10時13分 緊急会議。


台風20号発生。


隠し、押し殺して来た ウキウキが少しずつ漏れ出してしまいました。

こうなると我々の計画を阻む何者かの力が やはり動き出したか。



週間天気予報、台風の進路状況、波浪予想。

様々な情報を集め、総合的に判断していく。


 ゼ ッ タ イ に、帰らなくてはならない。


この、厳しい制限事情があるため、僅かでも不安要素があるならば、、、中止。

例え それが1ヶ月以上もの前から計画、準備していたとしても。



置かれている立場が甘くないことは、重々承知している。

上記のゼッタイは絶対であり、100%。





  でも! 行きたいんやっ!!





そんな想いが 大自然の力を コントロールする。

「・・・うん、・・・よし、大丈夫。    行きましょう。」

静かに、しかし アクセルを一気にトップギアへとチェンジする判断を下す。





2015年9月18日 午前3時00分 チリ沖地震による津波注意報発表



 ねえ! なんで! どーしてなのっ!?


カロリーメイト生活に身体を慣れさせようとしたから?
第1回大会時のメイン食事は、カロリーメイトと ウィダーインゼリーというアスリートっぷりでした。)

自宅なのに 新しい寝袋で眠ってたから?

全部のリールのラインを新しく巻き直したから?



早めに曲がったからいいものの、台風だって危険なタイミングで発生したし、当日への影響は無いとはいえ 津波とか・・・。

まさか2回目とかないですよね? 神様。。。





2015年9月21日 午前2時3分 佐大熊港




 「よぅ。」



その凛々しさから 強さが溢れでてているのがお分かりだろうか。

トカラの荒波に日々立ち向かうカレから、今回の旅の成功について太鼓判を押される。



この船に再び乗れる日が来るとは。


 「行ってくる。」  「行ってきた。」


他の戦士達の この言葉を 何度聞いただろう。。。

その度に、唇を噛み締める。

でも、今夜は。




2015年9月21日 午前2時9分 手荷物


こーんーだーけ~(笑)

いや、飲んででも 眠らないと! このままだと、まぢ ヤベーって。



最近の夜は 再三、夜中の忘れ物点検に明け暮れ、寝不足が続いているというのに

この日の仮眠も してるのか してないのか分からない程度。

遠足前のワクワクで、本番にダウンしてしまうパターンになりそうです。







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