釣りに行きたい。 けど、行かれへん。
2011年09月26日
しーまのJAPAN CUP in 宝島 第2夜。
2011年9月23日 午前8時47分 前籠港

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
高速観光船 ななしま2。
約2時間半の船旅は、釣天国どころか ホントの天国に連れてかれるかと思ったよ。
ワタナベマリーナ デッパツ後、山羊島の釣り人を横目に 名瀬湾を出た直後、、、離陸。
台風通過後のウネリの中、ビュンビュンぶっ飛ばして 波から波へと ホップステップ。
30分ほど経った頃、船に めっぽう弱いアタクシは、酔い止めを飲んだにもかかわらず、危険を察知。
睡眠モードへ切り替えます。
でも、寝れないの(泣)
夜も遅くまで起きてたので、すぐ眠れるだろうと思っていたのですが、いかんせん 釣行の興奮が邪魔をする。
さらに、ななしま2も ぴょんぴょん跳ねまわるので、ウトウトさえ無理。
これは、、、大ピンチ! もりじ大ピンチ!!
とりあえず、席にしがみつき 目を閉じる。
なんとか眠りにつこうと試みるも、やっぱり無理。
この揺れっぷりに 酔い止めへの信頼もゼロとなり もう、、、祈るのみ。
しかし、その祈りが通じたのか、1つの対策法が 浮かんできました。
それは、今回の目標である 1.7-3.5-3システムで ゴーマリ(50)オーバーを釣り上げるシュミレーション。(← いわゆる妄想)
ちなみに、1.7号竿 - 3.5号道糸 - 3号ハリス という意味です。
(※注 以下、ただの妄想です。)
まずは、おそらくメインとなるであろう vsカスミ戦。
うん、いける いける。
結構、余裕な感じです。
次は vsいその戦。
だいぶ、走られましたが、いけると判断。
しかし vsエラブチ戦。
どーしても釣れない。
沖堤の荒波に揉まれたアイツは、鬼のような引きこみで、一気に瀬ズレを狙ってきます。
安物細仕掛けでは、何度挑んでも 獲る事が出来ません。。。
(※ 妄想ここまで。)
とまあ、いろんな意味で ヤラレっぱなしでしたが、この対策が功を奏し、1時間半ほど 時間つぶしが出来ました。
さすがに残り30分は、妄想するのも限界となり、外の景色を眺めてみる。
相変わらず フライハイなので、近くに見える横当島を撮影しようとしても、その衝撃に ピントがズレたり、持ってるカメラを落としたりする。
後ろの座席では、あぶらぱんの隣に座っていたオバちゃんが 大きな声を出したりする。
とにかく スーパーフライなわけ。
まるで、上陸する資格が有るのか、宝島の海に 試されているかのよう。
2時間半を乗り越えてきた我々に、カレは 最後に1つ、大きな試練を準備して 待ち構えていたのです。

プロックス 剛怪力SE 10-500B
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
高速観光船 ななしま2。
約2時間半の船旅は、釣天国どころか ホントの天国に連れてかれるかと思ったよ。
ワタナベマリーナ デッパツ後、山羊島の釣り人を横目に 名瀬湾を出た直後、、、離陸。
台風通過後のウネリの中、ビュンビュンぶっ飛ばして 波から波へと ホップステップ。
30分ほど経った頃、船に めっぽう弱いアタクシは、酔い止めを飲んだにもかかわらず、危険を察知。
睡眠モードへ切り替えます。
でも、寝れないの(泣)
夜も遅くまで起きてたので、すぐ眠れるだろうと思っていたのですが、いかんせん 釣行の興奮が邪魔をする。
さらに、ななしま2も ぴょんぴょん跳ねまわるので、ウトウトさえ無理。
これは、、、大ピンチ! もりじ大ピンチ!!
とりあえず、席にしがみつき 目を閉じる。
なんとか眠りにつこうと試みるも、やっぱり無理。
この揺れっぷりに 酔い止めへの信頼もゼロとなり もう、、、祈るのみ。
しかし、その祈りが通じたのか、1つの対策法が 浮かんできました。
それは、今回の目標である 1.7-3.5-3システムで ゴーマリ(50)オーバーを釣り上げるシュミレーション。(← いわゆる妄想)
ちなみに、1.7号竿 - 3.5号道糸 - 3号ハリス という意味です。
(※注 以下、ただの妄想です。)
まずは、おそらくメインとなるであろう vsカスミ戦。
うん、いける いける。
結構、余裕な感じです。
次は vsいその戦。
だいぶ、走られましたが、いけると判断。
しかし vsエラブチ戦。
どーしても釣れない。
沖堤の荒波に揉まれたアイツは、鬼のような引きこみで、一気に瀬ズレを狙ってきます。
安物細仕掛けでは、何度挑んでも 獲る事が出来ません。。。
(※ 妄想ここまで。)
とまあ、いろんな意味で ヤラレっぱなしでしたが、この対策が功を奏し、1時間半ほど 時間つぶしが出来ました。
さすがに残り30分は、妄想するのも限界となり、外の景色を眺めてみる。
相変わらず フライハイなので、近くに見える横当島を撮影しようとしても、その衝撃に ピントがズレたり、持ってるカメラを落としたりする。
後ろの座席では、あぶらぱんの隣に座っていたオバちゃんが 大きな声を出したりする。
とにかく スーパーフライなわけ。
まるで、上陸する資格が有るのか、宝島の海に 試されているかのよう。
2時間半を乗り越えてきた我々に、カレは 最後に1つ、大きな試練を準備して 待ち構えていたのです。
プロックス 剛怪力SE 10-500B
しーまのJAPAN CUP in 宝島 後枠。
しーまのJAPAN CUP in 宝島 最終夜。
しーまのJAPAN CUP in 宝島 第18夜。
しーまのJAPAN CUP in 宝島 第17夜。
しーまのJAPAN CUP in 宝島 第16夜。
しーまのJAPAN CUP in 宝島 第15夜。
しーまのJAPAN CUP in 宝島 最終夜。
しーまのJAPAN CUP in 宝島 第18夜。
しーまのJAPAN CUP in 宝島 第17夜。
しーまのJAPAN CUP in 宝島 第16夜。
しーまのJAPAN CUP in 宝島 第15夜。
Posted by もりじ at 18:28│Comments(0)
│第1回 し-まのJAPAN CUP in 宝島